ちらしの反応を上げる方法「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「ちらし作りについて」を

テーマにお話させていただきます。

 

もし、先生が「チラシを出しているけど

反応がない、いまいち」と言うのであれば、

今日の内容はきっと役に立つでしょう。

 

効果が出る施術のやり方、

先生の鉄板の型があると思います。

 

それと同じで

反応がとれるチラシには型がある。

と言うことをご存知ですか?

 

その型を紹介するのはカンタンなんですが、

型で一番大事な部分を

お教えしたいと思います。

 

それは、「オファー」です。

 

オファーとは取引条件とか、

あなたから買う理由です。

 

チラシと言うと、どうしても

人目を惹くようなキャッチーな文言から

考えがちですが、これは間違い。

 

大事なことなので、

もう一度、言います。

 

反応が出るチラシに不可欠なもの、

それは、オファーはあるのか?

 

もし、反応が無ければ(悪ければ)

オファーを作ることから始める。

 

じゃ、オファーを作ろろう、とすると、

大体が「初診料ナシ」にしがち。

 

でも、正直言うと、

初診料無料とかじゃ弱い。

 

これはこっちの都合で

つけているものだから

あってもなくても

患者さんからしたら関係ありません。

 

二回目以降は初診料抜いた金額を

払うんだから、どっちにしても同じ。

 

では、どんなオファーがいいのか?

 

それは

「断れないオファー」

というもの。

 

断れないオファーとはどういう意味か?

強いて言うなら、

 

「こんなん断るほうがアホや」

「これは行かなアカン!!」

 

そんな感じのものです。

 

実際、ダイレクトレスポンスマーケティングの

世界にこんな言葉があるくらいです。 

 

『強いオファーは弱いコピー(文章)を
カバーできるが、弱いオファーは
コピーもカバーできない』

 

 

私たちの整体業界で多いのが

施術代半額とか返金保証。

 

なぜ、このオファーをする院が多いのか?

 

答えは簡単。

 

 

それで反応が取れているから。

 

先生の近隣の整骨院、整体院のチラシ、

ホームページを見てみて

半額や返金保証をしていないのなら、

ぜひ、するべきです。

 

さらに、1日に3人限定、

とかするとなおよしです。

 

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)