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甘ったれてんのか?

 2017/05/22 独り言
この記事は約 5 分で読めます。 190 Views

こんにちは。
「痛みがなくても定期的に通いたくなる

治療院を創る手書きはがきの匠」田中博康です。

 

今日は「甘ったれんのか?」です。

 

土曜日は小学生の娘の運動会でした。

こういう学校行事があると、思い出します。

 

以前、子供のことで店を休むことになった時、

年配の女性患者さんに言われました。

「先生はよくお子さんの事で休むね。

普通の会社員じゃ無理だよ」って。

 

そうですね。わたしは子供のことで店を休みます。

1人で店をしている、と言う事もありますが、

そこには、他人に話しても理解してもらえない、

理解してもらおうとも思わない、

休まざるを得ない理由があるからです。

 

何でもかんでも親に頼る同世代にイライラ。

私の実家は歩いて15分くらいのところにあります。

妻の3人目4人目(双子)の妊娠が分かり、しばらくした時、

双子が生まれたら退院してからの2週間くらい、

幼稚園生だった長女、1歳になる前の息子の面倒を

見てもらおうとお願いしに行きました。

 

わたしの母は

「習い事があるから無理」と一蹴。(母は習い事を3つしています)

わたしは「2週間、1つの習い事の回数にして2回じゃない?何とかならない?」と

さらにお願いしました。ですが、そんなわたしの願いをさか剥かせるように、

さらに母は続けました。

「なんでそこまでしてみなきゃいけないの?」って。

がーんですよ。正直。

 

母親は長女が小さいころ、結構見てくれていました。

そんな甘えがわたしにあったかも知れません。

わたしの聞き方がよくなかったのかも知れません。

母の虫の居所が悪かったのかも知れません。

明確な返事をもらわないまま、

その言葉を遺し、黙って洗い物をしに台所へ。

 

 

 

「おばあちゃん」と言わなくなったこども

時は瞬く間に過ぎ、双子は現在4歳を少し過ぎました。

ですが、わたしの母親は双子に、

まだ片手で数えるほどしか会っていません。

と言うか、会わせたくない。と言った方がいいでしょうか。

あんなに「おばーちゃん」と言っていた長女も、

おばーちゃんの「お」の字も言わなくなりました。

(接点がないとこうなります。店も同じですね。)

 

わたしは仕事上、

色んな年齢層の方々とお話をさせていただく機会があるのですが、

この話をすると、みなさん、

「すごいハッキリしてるお母さんだねー」と言われます。

まぁ。ある意味はっきりしていますが…。

わたしの中では母と決別をした出来事になりました。

 

妻の実家も車で3~40分くらいですが、あくまでも車で。

妻の実家から電車で30分。

そこから我が家は最寄り駅からバスで道が混んでいると30分はかかります。

手伝いに来てもらいたいですが、車の免許がないお義母さんには酷な話…。

しかも一昨年、鬼籍に入ってしまったのでもうそれは叶いません。

我が家、いや、妻には頼りになれる人がいません。

わたしも頼りにされていないですし。

ですから、こういう時にわたしが休まないでどうするんだ?と言うことです。

 

7つの習慣の著者、故フランクリン・コヴィー博士と一緒に

フランクリン・コヴィー社を立ち上げた人で

ロイス・クルーガーと言う方がいます。

 

この方の言葉で、

 

仕事と家族を選ぶ時があったら、常に家族を選択せよ

 

と言うのがあります。

 

まだ子供が2人だった頃、子供に何かあると、

この言葉を思い出していましたが、

双子が生まれると、この言葉もどこへやら…

それだけ余裕がなかったのか、経済的状況がそうさせたのかは

分かりませんが、頭の片隅の隅に追いやられていました。

(そうなる理由がどこかにあるんでしょうね…)

 

会社勤めの人にはなかなか厳しい選択ですが、

そういう選択、考えをあるんだという事で

お話しさせていただきました。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

「意識的な選択なしでは、富や幸福を得ることは出来ない」

 

追伸:

ロイスの言葉を知ったブログはこちら。

今まで最高のアドバイス

 

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田中博康

田中博康

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。
「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」
好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)

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