腰痛になって気づいたこと…「整体知恵袋.com」
患者さんが定期的に通いたくなる
手書きはがき作成の匠 田中博康です。
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先日、「リアルガチで腰痛になった」
という報告(?)をさせてもらいましたが、
翌日、自分で施術をしたら、
もう、痛みが無くなりました。
この時、気づいたことがあるので、
シェアをさせていただきます。
これから薬機法で広告はおろか、
ホームページにも規制がかかってきます。
そして、整骨院は病院のように
「消化器内科」
「泌尿器科」
「呼吸器内科」
「皮膚科」…と
細分化することができません。
しかも、
「整骨院」は屋号みたいなもんなので、
整体院のように変えることができません。
この先、整骨院に来る患者さんからしたら、
得られる情報が激減します。
ホームページを見ても、
他の院と同じような内容ばかりに
なってしまいます。
謎だらけです。
いいうわさも尾ひれ背びれがついて、
きちんと伝わらなくなるでしょう。
その結果、
「実際に行かないと分からない」
となり、それはもう、
昔のソープラ〇ドのようです。
どんな嬢がいるのか分からないw
そこで、私が思うのは、
この先、整骨院業界は、
いかに既存の患者さんとの関係性を
大事にしていくのか?
と、なるのではないかと考えています。
さらに、
広告に「肩こり」「腰痛」と言った
症状名や「保険取り扱い」などの
文言が使えなくなるので、
威力を発揮するするのが、患者さんとの
関係性を活かした「口コミ」かと。
整骨院や整体い世界では、
口コミが一番の広告、
なんて昔から言っていますが、
それがまた戻ってくるように感じます。
患者さんが先生の院を友達に紹介する時、
何か院の特徴的なものがあったほうが、
患者さんも紹介しやすいし、
他の院との違いも分かりやすい、
そして、何より、先生自身も患者さんに
「うちの院は〇〇な院です」と言いやすい。
もちろん、それだけでは、ダメですが、
今のうちから先生の院も既存患者さんが
痛みがなくても来てくれるような仕組みや
院の特徴、コンセプトを今のうちに
しっかりと作りあげておいたほうが
いいかも知れません。
追伸:
先生の院、施術に特徴を持たせるのなら、
施術技術推しより、施術前の「検査」で
患者さん痛みの原因が分かります。
と言うのを推したほうがいいかも?
痛みの原因場所が分かる「検査」についての
メール講座開催中です。
http://seitaichiebukuro.com/lp/mirroring/
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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
痛みがなくても定期的に通いたくなる
治療院を創る手書きはがきの匠 田中博康
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