年に1回で満足するな!!「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。
「年に1回でもきたら、
思い出してくれるだろ?」
そう言ったのは院長。
今、年賀状を出すために
カルテ整理を兼ねて
住所録を作っています。
結論から言うと、
年に1回だけハガキをだして、
満足しているようでは大間違い、ということ。
【ザイオンス効果】
という言葉があります。
カンタンに言うと、
接触頻度を高めることで、
信頼関係を作っていくこと。
私が整骨院時代にしていたことは
はがき「毎月」送る、ということ。
単純に月の予定を送るだけなんですが、
患者さんとの接点が増えるので、
常に患者さんの頭の中に
院が入り込むようにしていました。
もちろん「いらない」という
患者さんもいましたが、
それでも出していましたw
これを言うと、院長(父)は
いい顔しないので、言わないし、
今のところ、やろうとも思っていませんが、
経験上、接点が増えれば、
来院してくれる回数は増えます。
また、今はなんでもネットで
情報を得る時代になってきて、
紙媒体を手にすることが少なくなっています。
ネットでみた情報は、その時だけで
SNSだと、時間が経って
同じ情報を見ようとしても
そこにたどり着くことすら
できないこともあります。
ですが、ハガキは、
ダイレクトに患者さんの家に届く。
競合が全くと言っていいほどしていない。
手に取ってもらえる、
保存がきく、
など、メリットはたくさんあります。
私たちの仕事はお客さんの住所が
簡単に手に入ります。
飲食店などは、どうやってコレを手にれようか?
あの手この手を必死に考えています。
それを思えば、患者さんの住所、
使わない手はないですよね?
月に1回はハードルが高いと思うので、
2ヶ月に1回は出して、
既存患者さんとの接点を作ってみましょう。
年賀状だけではなく、
誕生月にバースデーカード
紹介ありがとうございますハガキ
半年来院がない患者さんに御用聞きハガキ
…探せば色々、出す理由は出てきます。
来年以降、取り組んでみてはどうでしょうか?
(あぁ。
ハガキキャンペーンやりたくなってきました)
☆☆追伸☆☆
効果のあった症例を解説しています。
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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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