直感にこだわりすぎるな「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。
先日のこと。
いつもは腰が痛くて来られる方が
「肘が痛い」と。
すかざず、おじい(院長)が話を遮って
「それはパソコンの使い過ぎだ!!」と一蹴。
関節調整の前に、深部を緩める意味も込めて
電気(EMS)で肘周りを緩める。
そのあとも症状が残っていたため、
腕橈骨筋、外顆まわりグリグリグリグリ…
痛みに顔を歪ます患者さん…
おじいは、瞬間的に自分の型に
症状を当てはめるので、
たとえ、原因が他にあるとしても、
とにかく自分が思った場所に
異常なまでにこだわります。
(こだわるのか、それ以外を知らないのか)
確かに、確かに、痛い場所を触れば
患者さんはしてもらった感じはするし、
やる側も硬い緊張している場所を
グリグリするSっ気の
爽快感?があっていいんでしょうが、
さらに痛めつけてないか?
と思っちゃいます。
院長のそれは、昔からなんですが、
場所によっては内出血しちゃう。
次に来院された患者さんに
「そこ、どないしたん?」と聞いて
「これは先週、先生がゴリゴリした跡ですw」
なんて会話がもう15年以上前からなされるくらい。
そんなことになっても
院長は「でも、きた時より楽やろ?
最終的にはよくなりゃいいんだから」と動じない。
話が逸れましたが、肘。
肘って結構難しい。
3つの関節のどれが一番、よくないのか?
橈尺関節の場合、遠位も考えないといけない。
関節調整だけでは埒が明かないこともあります。
そんなワタシはというと、
本当は教えたくないんですが、
よく使うのが
エルブ点
場所を分かりやすく経絡経穴で言うと
天突の外側1寸5分
天鼎の下方
乳頭筋の後縁
という感じなんですが…
自分で触ってみて、肘の曲げ伸ばしをすると
結構、軽くなることに気付くと思います。
パッと触れるようになるまで、
自分の首で練習することをおすすめします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇ 今日はここまで。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】 姓 名 メールアドレス