タイパ重視の若者に未来はあるのか?「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋のたなかひろやすです。
「そんなタイパの悪い技術、やらないですよ」
産まれた時からすでに様々なものが
それなりの性能を携え、当たり前のようにある…
デジタルネイティブ世代は恵まれています。
が、
果たしてそうでしょうか?
なんでもかんでもほとんど揃っている時代。
言うなれば、
ドラクエで最初の町でもうすでに
竜王と対峙できてしまう装備、レベルにある。
そんな感じと言えば、
イメージつきやすいですね。
情報がありすぎる分、
本当にいいモノの価値を
知らず、
分からず、
目先のカンタン、
お手軽に出来るものを求めてしまう、、、
先日、鍼灸師先生の
Xのポストが流れてきました。
この鍼灸師先生、
お互いフォローはしてないんですが、
共通のフォロワーさんがいるからか、
ワタシのタイムラインに
【セミナーをするのに、
ある技術の話をしたら若い鍼灸師先生から
「先生、そんなタイパの悪い技術はやらないです」
と言わてショックだった】
というようなことをポストが流れてきました。
ワタシたちの業界に限らずですが、
【知っている】と【出来る】は
全くと言っていいほど違うもの。
料理で言うなら
千切りは知っているけれど、
千切りは出来ない。
みたいな。
鍼灸のその技術は
「取得までに数十余年は掛かる」
と、昔から言われているもので、
患者さんの体の状態を知る上で
必要なスキルであることには違いありません。
それを
やる、やらないを考える前に、
長くから伝わる技術を
「タイパが悪い」と
一蹴するのもどうかな?と
まずは、
さわりだけでも興味をもってみる。
そういうマインドが少しでもあった方が
手技、施術に対しての世界観も広がるし、
対応できる症状も広がると思うんですが、
あなたはどう思いますか?
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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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