ChatGPTと話して気づいた、腰痛治療のヒント「整体知恵袋.com」

こんにちは 整体知恵袋のたなかひろやすです。
今日、ある記事を目にしました。
「日清食品が社員に専用ChatGPTを導入 その結果、1人あたり年間79時間、 約18万円を削減できた」 という話です。
すごい時代になってきたなぁと思いつつも、 「それ、よく分かるなぁ」と妙に納得しました。 というのも、 実はワタシも去年の秋から ChatGPTを使い始めていて、
最近その“進化ぶり”に 驚かされている最中。 今、腰痛の施術に関するアイデアや 構成、文章づくりなどを ChatGPTと一緒に進めているんですが、
ふと、 「君(ChatGPT)が思う “腰痛の疑問”ってある?」 って質問してみたんですよ。
そしたらまあ、出るわ出るわ。 こっちがテンション上がって 止まらなくなっちゃって。 もちろん、返ってくる答えは、 こちらの質問の仕方によって変わります。
でも、これって 施術も同じことが言えるんですよね。 患者さんの主訴に対して、 どんな“問い”を立てるか?
何を聞くか? どう聞くか?
ここで、こちらが見つけ出せる情報の質も 量も大きく変わってきます。 言い換えれば、
的確な質問(問診)をすれば、 的確な“ヒント”や“答え”が 返ってくるということ。
当たり前のようだけど、 これが意外と難しい。 例えば、
「どこが痛いですか?」と聞くだけでは、
「腰です」としか返ってきませんよね。
でも、
「どんな時に痛いですか?」
「その痛み、何割くらいの力で出ますか?」
「動いてる時と、じっとしてる時、 どっちがイヤですか?」 と聞けば、 まったく違う“材料”が得られる。 ワタシは 「どの動きで、どう痛むのか?」と言うのを 施術前にすることから始めています。
これが、いわば患者さんの 身体に対する“問いかけ”です。 質問の質が、答えの質を決める。
問診も、動きの確認も、 “問い”がすべての出発点です。 ChatGPTを使っていて気づいたことだけど、
AIだろうと人間の身体だろうと、 まず「聞き方」が大事。
その姿勢がなければ、 どんなに優れたツールもテクニックも “宝の持ち腐れ”になるんですよね。 あなたの“問いかけ”は、 ちゃんと相手の“本音”や“本質”に 届いていますか? 施術に迷った時は、手技を増やすより、
「どんな質問ができてるか?」を 一度見直してみると、 何かが変わるかもしれませんよ。
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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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