こんにちは 整体知恵袋のたなかひろやすです。 左肩と首がいつも痛くなるという方が、 年明け一発目に来られました。 「年末年始は全然痛くなかったのに、 仕事始めの日に職場に行った途端、 肩首が“ぎゅーん”って 痛くなってきたんです(笑)」 もうひとつ。 去年の初夏から通っていた方。 とにかく頭痛がひどく、 吐き気で予約が キャンセルになるほどでした。 そんな方が先週ひさしぶりに来られて、 顔つきが明らかに優しくなっていた。 聞けば、 「夏すぎてから仕事の量を減らしたんです。 そしたら頭痛も肩こりも 首こりも、ほとんど出なくなって」 と。 あぁ、だからあの 【張り詰めた表情】が 消えていたのか、と納得。 この時、思いました。 痛みって何かをして 痛くなることもあるけれど、 【環境が痛みをつくる】 ということもあるんだと。 痛みは身体の故障ではなく、 今のあなたに対して 負荷が合っていないというサイン 多くの人は、痛みが 「身体の問題」だと思っています。 でも実際には、 環境 仕事量 人間関係 生活リズム こういった“外側の要因”のほうが、 はるかに痛みを生みます。 身体は正直なので、 負荷が合っていなければ、 ストップをかけてくる。 左肩首の痛みだって、 筋肉や関節だけの話ではなく、 今のあなたのままだと、 その負荷に合っていませんよ という身体からのメッセージなんです。 もちろん施術で整えることも必要です。 動きの制限、 筋肉の張り、 内臓疲労の反射… 身体の状態を読むことで 痛みはその場で軽くなります。 でも、 痛みの根っこは日常の中にある。 ・仕事量 ・働く環境 ・休めるタイミング ・気を張る相手がいる/いない ・戻りが出る生活習慣 施術は「整える」ことで サポートできますが、 負荷の調整までは 本人の生活そのものにかかわる。 だからワタシはいつも、 施術で体を整えつつ、 こういう話もしています。 痛みは敵じゃない。 壊れたサインでもない。 いまのあなたの状態に、 いまの生活の負荷が 合っていないかもね。と
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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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