こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです。
TV つけていたら、
冬季オリンピックが始まっていました。
でも正直、
夏のオリンピックほどの
お祭り感ってないんですよね。
何を感じたかというと──
「人の目に触れなければ、
どんなすごいことでも
【存在していない】
と同じになる。」
これ、
オリンピックだけの話ではないなと。
◎表に出ないと、誰にも気づかれない
アーティストの新曲だってそう。
どれだけ良い曲でも、
ラジオで流れたり、
ドラマの主題歌になったり、
SNSで話題になったりしない限り、
そもそも “耳に入るチャンス” がない。
つまり、
良いもの=勝手に届く
ではない。
“届く仕組み”を作らなければ、
存在に気づかれないまま埋もれてしまう。
◎施術院もまったく同じ
「最近、新患さんが来ないんだよなぁ」
と言う前に、
ちょっとだけ立ち止まって考えてみる。
✔ ワタシの存在、
誰の目に触れてるだろう?
✔ そもそも知ってもらう入り口があるのか?
✔ 近所の人はうちが
何をしている場所なのか知っているのか?
院の前を毎日通っている人でさえ、
看板と名前しか認識していないことがほとんど。
さらに言えば、自分が興味がなければ
視界にもはいらない。
こんな話があります。
以前、ぎっくり腰で来られた方。
ネットで探して連絡をくれました。
院に来て開口一番。
「私、この隣の銀行に週3回は
入金しに来ているけれど、
全くここの存在、気付かなかった」
そう。この新患さん。
ウチの隣にある銀行に来ているにも関わらず、
ウチの存在を知らなかったんです。
SNS を少し更新する
LINE のお知らせをたまに送る
予約導線を“簡単に通れる形”に整える
誰に向けて何をしているか一行で伝える
「入りやすい理由」を一つ作る
こういう“一歩目”を出さない限り、
どれだけ良い施術をしていても、
オリンピックのように
「始まっているのに気づかれない」
そんな状態になってしまう。
◎治療院の世界は、
競技ではなく“気づかれゲーム”
治療家の多くは、どうしても
技術を磨く
手順を整える
理論を深める
ここに集中してしまう。
もちろんそれは大事なんだけど、
それだけだと
【存在していないのと同じ】
になりやすい。
だって、知ってもらわないと始まらない。
オリンピックと同じで、
舞台に立たなければ競技は始まらないし、
誰にも見つけてもらえない。
◎結論:
良い施術ほど、“表に出す努力”が必要
世の中の多くは
「知られたものが勝つ」
ようにできている。
でも施術の世界は本来、
「良いものが届けば、人は自然と集まる」
はずなんです。
だからこそ、
まずは 入口だけ 少し整える。
表に出す
届ける手段を作る
受け取られやすい形にする
これだけで、
新患の流れは大きく変わります。
あなたの院は、
“始まっていること”を
誰に気づいてもらっていますか?
そんな問いかけを、
冬季オリンピックを見ながら思いました。
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