こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです
先日、患者さんがこう聞いてきた。
「回数券、あと何回だっけ?」
うちは6回綴りの回数券を出している。
カルテを確認して、
「次回で5回目、その次で最後ですね」
と伝えると、
「あぁ、じゃあ大丈夫か。
○日ボーナスだから、
それ終わったらまた買うわ」
その一言を聞いて、
ふと思った。
そうなんだよな、と。
回数券って、
その人が汗水たらして働いて、
稼いだお金の中から
出してくれているものなんだ。
何気なくやり取りしているけど、
当たり前のことじゃない。
ボーナスが入るタイミングで、
その一部を使って来てくれる。
それだけの価値を感じて、
選んでもらっている。
だから、
回数券って、
ただの「まとめ売り」じゃないと思っている。
よくあるのが、
回数を増やして単価を下げるとか、
高額な回数券を組んで
長く通ってもらうとか。
もちろん、そういうやり方もある。
でも、
そのお金がどこから来ているのか。
そこを考えると、
あまり無理な設計にはできないなと思う。
回数券を買ってもらうことが目的じゃなくて、
ちゃんと変化を感じてもらうこと。
その結果として、
「また来よう」と思ってもらう。
その流れの中に、回数券がある。
だからワタシは、
回数を増やすことよりも、
1回1回の中身を
大事にしたいと思っている。
その積み重ねがあって、
次の一枚につながる。
そんなことを、ふと思った。
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