自分なら本当にそれを買うか?「整体知恵袋.com」

こんにちは
整体知恵袋のたなかひろやすです


スーパーで働いているパートさんが、
自分の店では買い物をしない。

「近所のスーパーの方が安いから」
「品揃えがいいから」

そんな話を聞くことがある。


別に悪いことではない。
お客さんも自由に店を選ぶ時代だ。

でも、
ふと思った。


私たちの業界で
最近あまり良くない話を耳にする。

「頭痛改善プログラム30万円。」

「24回コース契約。」

「今日だけの特別価格。」

もちろん、
本当に価値のあるものもあるだろう。
すべてを否定するつもりはない。

ただ、
一つだけ気になることがある。

その先生自身は、
自分の商品を買うだろうか。


もし自分が患者だったら、
30万円払うだろうか。
24回通う契約を結ぶだろうか。


これは他人を評価するための質問ではない。
ワタシ自身にも向けている。

自分の施術は、
六千円という料金に見合っているだろうか。

もしワタシが患者だったら、
自分の院に通うだろうか。

「六千円ならお願いしたい。」

そう思えるだろうか。


商売をしていると、
「価格」は自分で決められる。

でも、
「価値」を決めるのは
自分ではなく患者さんだ。


だから時々、

「いくら取れるか。」

ではなく、

「自分ならいくら払うか」

そう考えてみる。


その問いに胸を張って答えられる施術を、
これからも積み重ねていきたい。


値段は自分で決められる。
でも、その値段を
払いたいと思うかどうかは、
自分自身が一番よく分かっている。


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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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