湿布が全額負担に…!?「整体知恵袋.com」

患者さんが定期的に通いたくなる
手書きはがき作成の匠 田中博康です。
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湿布と花粉症の薬が保険適応外になる、

そんな話が世間を騒がしています。

 

花粉症の薬の関しては、よく見ると

医師が処方するものと

市販されるものの成分が同じくらいなので、

だったら、全額負担でもいいんじゃね?

 

ということが真相のようです。

 

メディアで報道するのなら、

この部分をフォーカスして

報道してほしいですよね。

 

 

そして、湿布。これはヤバいです。

年間1,300億円です(2016年調べ)

 

同じ年の柔整の療養費が3,825億円ですから、

柔整の療養費がなんたらかんたらと

言われる筋合いは

ハッキリ言ってないんですよね。

療養費の1/3の額が湿布って…。

 

患者さんからすれば、

湿布さえ貼っていれば、

なんとかなる、安心感がある、

ということらしいですが、

私は患者さんに湿布を売りませんw

 

なぜなら、

湿布を貼っても意味がないと感じるから。

 

それを言うと、

患者さんは「えっ!?」となるんですが、

 

冷「感」

温「感」

 

ということで、感じるだけなんで、

 

ビールは冷えないし、

弁当も温まりません。

 

と言うと、納得してくれます。

 

この事実を整形外科に

足繫く通う患者さんに伝えたいですね~

 

先生は湿布の全額負担、

賛成ですか?反対ですか?

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
痛みがなくても定期的に通いたくなる
治療院を創る手書きはがきの匠 田中博康
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)