腰痛予防のアドバイスを求められたら?「整体知恵袋.com」

患者さんが定期的に通いたくなる
手書きはがき作成の匠 田中博康です。
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患者さんに腰痛が再発しないように、

何かアドバイスを求められたら

どうしますか?

 

腰回りのストレッチでしょうか?

殿筋のストレッチ?

体幹トレーニング?

背中の筋肉強化?

運動指導?

 

果たして本当に腰回りだけに

注目していていいんでしょうか?

 

先生はその他大勢の同業と同じような

アドバイスを患者さんにしたいですか?

 

書店で買えるような本に

載っているのと同じようなことを

患者さんにアドバイスしたいですか?

 

まぁ、それもそれでアリなんですけどw

 

 

ある鍼灸学校の研究論文によると

腰痛予防には

“腹斜筋”を鍛えるのが有効

と言っています。

 

ご存知の通り、

胸椎には肋骨がついていて、

安定性を出してくれています。

その分、ねじる動作は強い。

 

ですが、腰椎は肋骨がありません。

(ついていた名残はありますが)

肋骨と言う支えが無い分、

安定性に乏しいかわりに

前後の動きは強いですよね。

 

なので、腰椎も肋骨のような

安定性が生まれれば、

少しは腰回りが

強化されると思いませんか?

 

その役割を腹斜筋がしてくれるんです。

腹斜筋を鍛えることで、腰痛予防になり、

ラブリング(お腹周りの贅肉)も解消され、

一石二鳥です。

 

これから、先生が患者さんから

「腰痛予防にいい方法はないか?」と

聞かれたら、

「腹斜筋を鍛えましょうと」と

教えてあげてください。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
痛みがなくても定期的に通いたくなる
治療院を創る手書きはがきの匠 田中博康
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)