腰痛と日本人の骨盤「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「日本人の骨盤」

というテーマでお送りいたします。

 

“骨盤”と聞くと、

解剖学を学んだことのある人なら、

性差がある、ということを

思い浮かべるかもしれません。

 

でも、今日は性差の話はしません。

 

今日は、骨盤の傾きについて。

 

骨盤は、私の感覚の中では、

後傾 と 前傾 があると理解していて、

 

日本人は後傾(傾向)

西洋人は前傾(傾向)

 

という認識です。

 

 

これが顕著なのは、サッカー。

 

今では、多くの日本人選手が欧州チームで

プレイしていますが、黎明期の選手は、

いい当たりのシュートでも止められたり、

途中で勢いが弱くなったり、

見ていても、「なんでかなぁ~」と

思うシーンが結構ありました。

 

 

この、球の威力ですが、前述したように、

日本人は後傾(傾向)なので、

股関節の屈曲は楽だけど伸展がやりにくい、

伸展のパワーがたまらないから、

球に勢いが乗せられない、

 

ということで、

 

いい球が来てシュートしても、

中落ちのような感じになるのではないかと。

 

 

これが西洋人のような後傾(傾向)だと、

後傾ということは、要はでっちりです。

 

これは股関節伸展しやすい姿形なので、

球を蹴る時に股関節を伸展して

“しなり”が加わり、シュートした時(屈曲)の

パワーが強いのではないかと

個人的には解釈しています。

 

 

まとめます。

 

このことからも、

日本人に腰痛が多いのは、

骨盤の後傾(傾向)が原因かも知れない。

ということです。

 

肩こりも日本人の専売特許みたいな症状で、

日本に住んでいる外国人も

はじめて腰痛や肩こりに

悩まされることになった人も少なくありません。

 

最後に、

私は、昔から骨盤が

かなり後傾(傾向)なんです。

 

そのせいかどうか分かりませんが

左肩に違和感あり、挙上すると

肩峰の中の方、奥に引っ掛かり感があり、

ひどい時は、何もしていない時でも

痛みを感じるときがありました。

 

例えば、ジム行き、懸垂をする時前に

バーにぶらさがったりするとき、

さらには仰臥で伸びをする、

シャツの脱ぎ着の時なども

いやな感じがありました。

 

でも、骨盤を前傾(傾向)を

意識したトレーニングを何日かした後、

日中の生活時に気づきました。

「あれ?肩が痛くない!?

腕を挙げても違和感がない」と。

 

全員が全員、そうなるとは言い切れませんが、

骨盤の前傾(傾向)をよくするだけでも、

体のひずみが取れてくる可能性は

否定できません。

 

まずは先生の体で

試してみてはどうでしょう?

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)