整体院はどこも同じじゃない!!「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「同じと思われていないか?」

をテーマにお話させていただきます。

 

今日の内容を知ることで

患者さんが先生の院に抱いているイメージが

分かるとともに、そのイメージを改善さす方法を

知ることができます。

 

 

先日来られた患者さん。

「腰が痛い」という事でした。

 

カルテを見ると、3年ぶりくらい。

問診をしていくと、

10日ほど前に腰が痛くなったと。

 

「痛くなってから今日まで
痛みは変わらないですか?

痛くなってます?
和らいできています?」

と聞いたら、この患者さん、

申し訳なさそうにこう言いました。

 

「実は、痛くなってから
2回、整体に行ったんですけど、
よくならなくて…」と。

続けて、

「以前、来てくれていたのに、
なんで他の院に行かれたんですか?」

と尋ねたら

「実家から近かったから」とのこと。

 

患者さんは小さいお子さんが2人いて、

同じ市内にする親御さんに預け、

なるだけ負担をかけないように、と思って

実家近くの整体院に行かれたそうです。

 

 

他にも、

「先生のとこに行く時間がなくて職場近くの

整体に行ったら、先生のところと

全然やり方が違くて、しかも痛みが取れない」

という患者さんもいます。

 

やっている側からしたら、

自分が使っているテクニックは唯一無二、

とは言いませんが、

競合院や他の地域の整体院との違いは

分かりますが、患者さんからしたら、

「整体院」は「整体院」であって、

先生のところと他は同じ、

と思っているキライがあります。

 

この辺は患者さんの教育というか、

ファン化させないといけないフェーズです。

 

これを安易に考えて打ち出すと

自分目線で考えてしまいがち。

 

教育とファンになってもらうために

必要なツールがニュースレター。

 

月に1回、ニュースレターを出して、

先生の人となりや、使っているテクニックは、

先生の院じゃないと受けられない、

他院との違いなど、少しずつ患者さんに

知ってもらうことが大事になってきます。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)