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膝の痛みについて知っておいてほしいこと「整体知恵袋.com」

Posted on 2020年1月28日2020年1月27日 by 田中博康

整体知恵袋の田中です。

 

今日は「膝の痛み」をテーマに

お話させていただきます。

 

今日の内容を知ることで、

患者さんが「膝が痛くて」来院された時、

何を基準にして問診をしていけばいいのか?

 

そして、問診の結果、

 

長引きそうな膝の痛み、

そうではない膝の痛みの区別が

つくようになり、患者さんへの

施術計画が説明しやすくなります。

 

私はこれまで、

膝の痛みの患者さんに対して、一番に

「正坐ができるか/できないか」と

聞いていたんですが、よくよく思ったら、

 

生活様式が変わってきて

正坐をする機会が少なくなってきているから、

そもそも正坐なんかしなくても、

生活上、困らないんじゃないか?と

思うようになってきました。

 

また、

 

この「正坐ができる/できない」を

聞くのはもちろん、大切なことですが、

 

これって、患者さんに対して、

 

普段しない動作をしてもらい、

痛いのか/痛くないのかを

聞いているんじゃない?

 

ということにことに気がつきました。

 

さらに、

 

「正坐ができる/できない」を聞くことで、

自ら施術の達成レベルを

上げていたことにも気付いたんです。

 

なぜ、そんな考えになったのかと言うと、

私が思う膝の痛みのレベルとして…

 

歩行時痛

踏み込み時

階段上る

階段降りる

しゃがむ

正坐する

 

と言うような感じで痛みのレベル、

症状改善の時間がかかるんです。

 

なので、

タナカヒザイタミスケールの中では、

正坐は(ほぼ)10点

いきなりマックスなんです。

 

その前段階として、

踏み込みと痛いのか?とか、

階段の昇降はどうなのか?を聞いて

患者さんができることを増やしたほうが

少しずつ回復していくので、

患者さん満足度も高いんですw

 

まぁ、正坐ができるようになれば、

前段階の痛みはほぼ良くなるんですがね…

 

でも、まずは患者さんに

「今の自分の痛みはどうなのか?」を

理解してもらうためにも、前述した順番で

患者さんに聞いてみるといいですよ。

 

 

追伸:

最近、気付いたことで、

膝の痛み、昔は「曲がらない」視点だったけど、

実は、曲がらないの前に「伸びない」があり、

伸びないようになってきたら、

膝の危険信号ということを覚えておいてください。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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