ポスティングを堂々とやる方法「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は「ちらしのポスティング」をテーマに
お話させていただきます。

 

先生はこんな経験ありませんか?

マンションにちらしを撒きに行っても
「関係者以外立ち入り禁止」とか、
管理人がいて、
ポスティングしにくい雰囲気だったり…

またマンションやエントランスも
おしゃれな創りになっていて、

ポストも居住者だけ取れるようになっていて、
どこから入れていいのかすら
分からない感じのポストもあったり…

なかなか昔のマンションのように
エレベーターの前に鳩の巣箱のように
壮観にたたずんでいる感じのポストが
なくなってきました。

 

そんな時、堂々と
ポスティングする方法を紹介します。

 

それは、「正直に言う」です。

 

マンションに行き、管理人さんがいれば、

・チラシをみせる。

・スグ近くの整骨院、整体院です。

・まだまだ知られていないんで…

・キャンペーンやるんで知ってもらいたい、

などなど、

人は理由があれば納得するのでw

 

私の経験だと、院の近くの大きなマンションに
チラシを撒きに行った時の話。

ここのマンションはオートロックで
中に入らないとポストがない、
というマンションでした。

管理人さんがいたので、
「管理人室」と書かれた小さいガラスの窓から
「チラシをポスティングしたいので」
というと快諾してくれました。

中に入れるかと思ったら、

「投函口は裏手にあるから」

ということで、一旦、マンションを出て、
裏手に周り、何の変哲もないない、
ドアを開けると、ポストの投函口が。

セキュリティというか、
マンションに住んでいない人を簡単に
入れない仕組みになっています。

一応、終わってから、
「終わりましたので」と
一声、かけて戻ったんですが、

1回では意味がほとんどないので、
1週間後にもう一度、同じマンションに行き、
管理人室に向かい(2回目なのでなれたもんです)
「チラシを撒きたいので…」と。

そのあとも(3回目)マンションに向かい、
ポスティングをお願いしに行ったらついに、
管理人室のおじさんが

「えぇ!?また来たのw?」

と若干、引いてました。

3回くらいでようやく、顔や存在を
知ってもらえるようになるベースができる、
それを改めて感じました。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)