リピート率を上げる方法「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「明確に伝えよう」というテーマで

お話しさせていただきます。

 

今日の内容を院に取り入れることで

簡単にリピート率を

上げることも可能になりますので、

ぜひ、最後まで読んで実践してください。

 

 

新患さんが来られた時、

その患者さんがどれくらい期待して

院に来られるか分かりませんが、

1回で「もう来なくてもいい」

というような状態にするのは、

よっぽどじゃない限り、

無理に近いと思います。

 

やる側としても、仕事ですから、

最低でも3回は来てもらいたですよね(笑)

 

そこで、

 

患者さんには、来てもらう回数や、

次回来院のタイミングを

「明確に」

伝えることが大事です。

 

新患さんで急性なら翌日、とか

あまりにもひどかったり、

短期間でなんとかして欲しい

(3日後に娘の結婚式がある、とか)

場合は、午前に来てもらったら、

その日の夕方にもう一回、来てもらう、とか。

 

そこそこの症状で、

初診時によくなったとしても、

患者さんの体は今までの痛い状態が

“当たり前”なので、

「戻るから、1週間後にまた来て」と言う。

 

1年、2年、来ておらず、

「急に痛くなった~」

と言ってくる患者さんの場合、

この痛みは急ではないので(笑)

 

1回めで今の痛み。

2回目で元々痛かった場所の調整。

3回目で残りの場合。

 

と言う風に「明確に」いうことで、

患者さんも来る理由ができます。

 

それと共に、

こちらも「3回でよくする」、と自分に

プレッシャーをかけることができます。

 

 

 

もし、先生が「リピート率が悪いなぁ」と

感じているのなら、何か施策をする前に、

 

どれくらいの間隔で、来たほうがいいのか?

次回はいつくらいに来てもらいのか?

 

「明確に、自信を持って」患者さんに

伝えるようにしてみてください。

 

患者さんは、

先生からの指示を待っていますよ!!

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)