今年は露出を増やそう!!「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

2020年、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

今年は色々と変化が起こりそうな

1年になりそうですね。

 

昨年から言われているものでは、

第5世代移動通信システム(5G)が

3月にスタート。

これにより、動画を観ることに対して

ストレスフリーになりそうです。

今のスマホの通信速度が4Gで、

5Gは10倍速いんですね。

 

人の移動手段に例えていうと、

 

電車から飛行機になった感じ。

 

かなり驚異的な速度変化です。

だから、2020年(以降)は動画を使って

どんどん商品サービスを知ってもらうための

施策をしていかないと 競合に埋もれてしまい

見つけてもらえない、なんてことになります。

 

でも、

「いきなり動画はハードルが高い」

と思っているのであれば

まずは、露出を増やすことをしてみては?

 

ということで、今日は

「2020年、今からでも遅くない、
上半期までにやっておいたほうがいい施策 」

を紹介したいと思います。

 

1.オウンドメディア

会社発行の広報誌やパンフレット、

自社ウェブサイト・ブログなど、

企業や組織自らが所有し、

消費者に向けて情報発信する媒体。

 

整体院なら、月刊のニュースレター、

先生のブログなど院から患者さんに向けて

情報発信するものです。

 

ブログは更新頻度が大事なので、

なかなか更新できない場合は

既存の患者さんにだけニュースレターを出す、

なんてのもいいですね。

 

2.アーンドメディア

これは聞きなれないと思いますが、

Earned=PRや広報、パブリシティ活動のこと指し、

ラジオやテレビ、雑誌、ニュースなどに

取り上げてもらうようなことで、消費者との

信頼を獲得することを目的としたものです。

 

中には、広告を「取り上げられました」として

大々的にアピールする院や、お金を出して

本に載せてもらうというようなことをして、

あたかもメディア出演したかのように

見せる院もあります。

 

3.ソーシャルメディア

知り合いでLINE@の講座を

している人がいるんですが、

「ソーシャルメディアをやっても

うまくいかない人に

共通することってなんですかね?」

と聞いてみたら、一言。

 

「露出が足りない」

 

これはどういう事かと言うと、

LINE@ならLINE@だけ、

アメブロならアメブロだけで

満足しちゃう人がほとんどなんだとか。

 

なので、お客さん候補が検索をしたときに

競合に埋もれてしまい、気付かれないことが多い。

 

でも、

 

LINE@やFacebook、Instagram、Twitter、

アメブロ、YouTubeなど色々なSNSをしていれば、

検索したときにどれかに引っかかって

ターゲットとしているお客さんが

問い合わせや買い物をしてくれるんです。

 

 

難易度的に言うと、

オウンドメディア

ソーシャルメディア

アーンドメディア

になりますね。

 

まずは、前述のように既存患者さんに向けて

ニュースレターを出してみてはどうでしょう?

 

 

 

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)