肘の痛みでこんな経験ありませんか?「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「肘の痛み」をテーマに

お話させていただきます。

 

 

最近、肘にはまっています。

でも、肘の痛みって

そんなに多くないですよね。

 

内側か、外側か。

 

そんな中で

先生はこんな経験はありませんか?

 

肘が痛い患者さん。

外側かな?内側かな?

 

聞いてみると、

 

「外側が痛い」

 

なるほど。

 

「テニス肘みたいに
なっているんですねぇ」

 

と、先生は患者さんに

何気なく答えます。

 

すると、患者さんは

「え?私、テニスしませんよ…」と。

 

「ぇ、…ですよねぇ。
肘の外側の痛みのことを
テニス肘と言うことが多いんですよ」

 

と、テキトーではないにしろ、

なんとなくな感じで

やり過ごしていまいませんか?

 

 

この話のように

「テニス肘」

と呼ばれている外側上顆炎。

 

「テニス肘」で片付けてしまうのは

昭和の時代。

 

今は令和です。

 

この数年、外側上顆炎のことを

「スマホ肘」

と言う傾向が出てきています。

 

これならテニスをしない患者さんでも

外側上顆炎について

納得がいく説明ができますよね。

 

 

使っている以上、痛くなるのは仕方ない。
適度にメンテナンスが必要だから、
来てくださいね。

と、促しもしやすくなりますよ。

 

外側上顆炎よりテニス肘、

テニス肘よりスマホ肘。です。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)