全ては無駄にあらず「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は「どうでもいいことなんて無い」

をテーマにお話させていただきます。

 

今日の内容を知ることで、

新しい知識を得ることは大事だけど、

その背景を知ることの方がもっと大事、

ということが分かります。

 

 

先生は専門書の前書きって

読んでます?

 

 

 

 

 

聞いといてなんですが、

私は読みません。

 

 

と言っても、

まったく読まないわけではないです。

 

サラッとは読みます。

サラッと。

 

でも、

書いている意味が

よくわからない時もあります。

 

これは、私見ですが、

著者の能書き(失礼)が

書かれていたり、

その本を書くに至った

経緯などが書いてあり、

読む側にとっては正直、

 

「どうでもよくない?」

 

というような話も多く、

早く先(テクニックの紹介)を

読みたいと言う欲求に勝てず、

買った時は

いつも飛ばしてしまうページです。

 

なんですが…

 

本に書いてある

小ネタを読んでいったり、

テクニックを使っていくうちに

疑問ではないですが、

自分の考えにマッチしないことも出てきます。

 

そんなとき改めて、前書きを読み返すと

「いいこと言ってるなぁ」と感じたり、

施術に対してのヒントが隠されていたり…

 

結果的に

「なんでもっと早く
読んでおかなかったんだw」と

なるんですが、

買ったばかりのころは、

 

著者の考えに賛同していないと言うか、

考えを理解していない、

著者ワールドに入っていないので、

理解できなくて当然と言っちゃ

当然なんですがね。

 

テクニックを使っていくうちに

「この先生はこういう風に考えているんだ」

とか、

テクニックができるにいたった過程と言うか、

先生の考えがなんとな~く見えてくる。

その時に、ま前書きを読むと、

「なるほど」と合点が行く、

そんな感じです。

 

 

もし、先生が

新しい本を読むときは、

前書きはひとまず、読まないでおいて

中身を読み、しばらくテクニックを

臨床で使ってから前書きを読むと

新しいことを得られると思います。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)