「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

痛ましい事件が起きた。

すでに承知のことでしょうが、
女子プロレス団体 スターダム所属の
木村花(きむら はな)選手が亡くなった。

試合中のアクシデントではなく、
SNSでの誹謗中傷による精神的苦痛で
自ら命を絶った。

プロレス界では、かなり有望株な選手で
将来はニューヨーク(WWE)にも
行けるくらいの逸材でもあった。

私は見たことがないのだけど、
彼女はテレビ番組「テラスハウス」と言うのに
出ていて、そのキャラ設定が
かなり視聴者に反感を買う、
アンチを作るような設定だったよう。

問題となった放送後、日に100件もの
心ないコメントが来ていたそうだ。
しかも、本人のSNSにコメントやDMに。

反応があれば、
多くの人に何かを届けていることになるし、
それだけ、人の気持ち(感情)を
震わせたということで、言い方が悪いけど
特筆すべき点であるかも知れない。

その反面、

反応が無ければ、何も届いていない、興味がない、
関心がないことへのメッセージであり、
これもこれで辛いものがある。

プロレス発展のためにテレビに出て、
興味のない人に
興味を持ってもらうには?
注目してもらうには?

未来の女性プロレスのエースは
そんなことを考えていたかも知れない。

プロレスというスポーツだけが
なぜ、こんなことで
注目を浴びないといけないのか?

彼女が亡くなった後、
彼女のTwitterやインスタからは
誹謗中傷のコメントが
消されていくということが起きている。

これは、自分の考え、意見を持たない、
メディアに踊らされている金玉小さい奴らが
自分のしたことが悪いことだと認める行為と同じだ。

でも、そこ(SNS)から消したからと言って
なかったことにはならない。

花ちゃんの死をきっかけにほんと、マジで
こういうことに対して
厳しい罰則をつくることを切に願う。

 

悲しくて悲しくて仕方がない。

☆彡D.E.P. HanaKimura☆彡

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)