鍵と鍵穴が合わないと施術効果が上がらない「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は「鍵と鍵穴」をテーマに
お話させていただきます。

去年の冬前から父親の院で働き出して、
《ある壁》にぶつかり、困っていました。

その《壁》というのは、

今までしてき施術のアプローチでは
症状の変化が思うように出ないということ。

今までは…

腰が痛ければ、動きの検査をしてから、
まず、首の調整。

首から体のバランスを整え、
その後で、
メインの場所である腰を調整。

というようなテッパンの型がありました。

が、それが通用しない。

なぜか?
考えられることとすれば、

施術の仕方、アプローチ法が違う、

ということ。

父親のメインの調整は仙腸関節。

この
「仙腸関節を触る」
「仙腸関節を調整する」という行為が
患者さんの脳が?体が?
カチッと反応するのか?

詳しくは分かりませんが、
そんなスイッチがあるとしか思えないくらいに
施術の効果がありませんでした。

もちろん、
いまでは私も仙腸関節をしているので、
施術効果はキチンと出ています。

これを自分の中で、整理出来た時、
気づいたんですが、

患者さんが求めているものがソレであり、
その院に長く来ている理由でもあるのでは?という事。
(もちろん、院長の人柄もありますが)

なので、もし、先生が
セミナーなどに参加して
新しい手技、テクニックを学んだとしても
全部を変えるのではなく、
ベースは今までの施術で、習ったことはあくまで
スパイス的に取り入れることをお勧めします。

追伸:

すべての施術を変えなくても、
スパイス的に取り入れることができる、
ポイントで調整できるテクニックが満載。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)