患者さんが本当に知りたいこと「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

起こってしまったことは結果。
結果には必ず原因がある。

 

これ、私がが昔から言っていることなんですが、
最近、同じことを言う先生が増えてきました。

やめてもらえませんかね… パクルの。

と言うのが正直なところなんですが、
(みんな同じこと、思っているかも)

ようやく業界も、少しづつではありますが、
「痛い場所と原因場所は違う」
というようなことを言う先生が増えてきて
うれしい感じはあります。

が、

そんなことを言っている先生の
院のホームページを見ても
「なんでそうなのか?」
ということが書かれているページは
皆無に近いんです。

そんなページに限って、

「当院のオリジナル手技」

とか

「患者さん一人ひとりに合わせた…」

とか言っていることが多いんです。

 

正直言って、私は、
「オリジナルの手技」
なんかないと思っているし、
「患者さんに合わせる」なんて
症状が違うんだから当たり前だし、

患者さんが知りたいのは、そこじゃなくて、
「ここ(院)で私の長年の痛みが
よくなるの?ならないの?」
しかないんですよね。ぶっちゃけ。

 

それに対して、
・オリジナルの手技が~ とか
・あなたに合わせて手技を~ とか
言われても、どうでもよくない?って感じです。

患者さんが知りたいのは、
今の症状が良くなるのは大前提で、
2~3歩先のことを考えています。

それは、
「施術をしてもらった先のこと」
を知りたいんですね。

私たち、施術する側からしたら、
毎日毎日、痛みに悩む患者さんの対応、
難しい症状に対しての勉強、など、
自分のことに精一杯ですが、

受ける側からしたら、
院にくるときと言うのは、
今の痛みのある生活からの脱却。
しか考えてないんです。

それに答えてあげないといけないのに、
・オリジナルの手技、とか
・あなたに合わせて、とか
いらないですよね?

 

先生の院のホームページは、
患者さんの痛みが取れたあとの未来図を
みせてあげられていますか?

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)