変化ををしたくないの?「整体知恵袋.com」

独り言

こんにちは。
整体地知恵袋の田中です。

今日は「変化をしたくないのか?」をテーマに
お話させていただきます。

私と40歳、違う患者さん。
辛くなると、その日に電話をくれて、
バスを乗り継いできてくれます。

私が以前、院にいたころから来てくれているので、
かれこれ15年は来てくれています。

そんな患者さんから聞いた話。

お友達が「腰が痛くて整形に行っているけど、
症状がよくならない」とこぼすそうです。
(しかも、一回りほど若いんだたとか)

「○○さん(患者さん)は痛いとこないの?」と
聞かれるそうで、
「私はカイロに行ってるから、
元気に過ごせてるよ。あなたも病院じゃなくて、
私が行っているところ、紹介しようか?」と
言ってくれるみたいなんですが、
そのお友達は断ったそうです。

しかも、会う度に
「これから整形外科に行くんだ」
「整形外科に行った帰りなの~」と
相も変わらずなことをされているそうです。

これには患者さんも
呆れた感じだったのですが、
私はお友達の気持ちも
分からないこともないんです。

なぜなら、人は
「変化することを拒む」から。

今の場所、
いわゆるコンフォートゾーンってやつです。

人は居心地がいい場所があると、
そこから脱したくない、
動きたくない感情があります。

今のルーティンを変えたくない、
変えると気分が悪い、
変えてもいいけれど、
今までしてきたことが習慣化されて、
そこから抜け出せなくなってしまう。

でも実は、拒むんではなく、
変わることに恐怖がある。

変わる恐怖に立ち向かい、一歩踏み出すと、
意外と何ともないことが多く、
むしろ変化は、いい方向に動くことが多いんですがね…

患者さんのお友達も
一歩踏み出してもらいたいです。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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