冷めた関係のままでいいの?「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体地知恵袋の田中です。

年始の年賀状に向けて、
カルテを整理しています。

この時期になると院長(父)は、
「年賀状くらい出さないと。
それで思い出して来てくれたらいい」と。

カルテ自体、入れ替えと言うか、
定期的に整理をしているようで、
今は3,000は越えている感じです。

パソコンの名簿も
3,000人を超えています。

ですが、

一時期、はがき職人のように
はがきを患者さんに
出していた私からすると、
これだけの人数がいても
「ハガキを出して反応があるのは
どれくらいなんだ?」です。

名簿には、

「ホットリスト」
「コールドリスト」

と呼ばれる2種類があります。

ホットリストは、
DMを出すとスグに反応してくれる顧客。
文字通りホットな関係。

コールドリストは、まんまで冷え切った関係。
元々、顧客だったけど、何かしらの原因で
店(院)から遠ざかってしまった顧客。

定期的に来院がなく年に一度だけ、
はがきを送る関係では、
間違いなく冷え切った関係です。

出すべきは当然、ホットリスト。

コールドリストは、年に一度ではなく、
二ヶ月に1回くらいは出して、
徐々に暖めていくことで、
ホットリストに変わってきます。
(みんながみんなじゃないですが)

先生が年賀状を出すのであれば、
一斉に出すのではなく、
ホットリストにだけ出すとか、
コールドリストにも出して、
それをきっかけに
1月(2月)からホットリストに変えるように
施策を打ってみてはどうでしょうか?

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)