車輪は再発明しなくていい「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

先日、アナトミートレインを読み返した、
という話をネタにしました。

そのおかげで、今まで謎めいた部分、
自分が分からなかった部分、
操法として知っていた、
臨床で使ってはいたけれど、
「なぜ、そこなのか?」
「そこに刺激を加える意味はなんだ?」
と考えても答えが出なかったことなど、
色んなことがイッキに邂逅しだし、
この10日くらいで、レベルアップした感じです。

15年間、家の本棚に積読だった
東洋医学の本を引っ張りだしたりして、
色んなことが繋がってきました。

「この本に書かれていることは、
これを元に応用したものかも」とか、
アナトミートレインの理解が進むと
昔は分からなかったことが
分かるようになってきました。

そこで、思い出したのが、

【車輪の再発明】

と言うもの。

Wikipediaによると、
「広く受け入れられ確立されている
技術や解決法を(知らず、または意図的に無視して)
再び一から作ること」ということ。

これと手技がどう関係があるのか?
関係大アリなんです。

 

カイロプラクティックやオステオパシー、
経絡経穴など100年以上も前から
古人が知恵を絞り、
研究を重ねてきたものが、
言い伝わって残っているのに、
手技療法の世界にいる人って、
なんでそう言う過去に学ばず、
新しいものに目を向けるんだろう?ってこと。

「触るだけ」
「揺らすだけ」
「擦るだけ」
「触れるだけ」

みたいな感じのヤツ、みんな、好きですよね。

でも、これらも、
地から湧いたものでもなく、
天から降ってきたものでもありません。

どれもカイロだったり、
オステだったり、経絡経穴だったり、
色んな基礎知識があって
体系化されたもののはず。

だったら、
そのベースになっているもの、
昔から継がれているものを
勉強したほうがよくない?と
私は思うのですが、
先生はどうでしょうか?

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)