間抜けの話「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は
「間抜け」をテーマに
お話させていただきます。

今日の内容を知ることで、
施術後の効果を
より、高めることができるようになります。

先生はこんな経験、ありませんか?

施術の途中に電話がかかってきて、
1分ほど、患者さんを放置。
再び施術に戻り、
電話が鳴る前に触っていたところを触ると、
「あれ?随分と緩んでるな…」

この話を先日、勉強会でセンパイに話したら
「そう!そうなんだよ。分かる、ソレ」となり、

「やっぱり”間”って大事」
という話になりました。

じゃ、間(ま)って何なの?って話ですが、

私が研鑽を積んでいる身体均整法には、

「呼気」「角度」「間」

と三つの大事な原則があります。

施術において、「間」というものが
とても重要で、刺激を入れっぱなしだと、
体は興奮して、逆に緊張したりします。

なので、
体が刺激を受け入れる時間が必要なんです。

身体均整法では、刺激を入れた後、
「3呼吸待て」と言われてきました。

1つの刺激は「3呼吸3回」と言われ、
学生の頃は、意味が分からず、
実技の時間は”とりあえず”
3呼吸置いていました。

それが20年近く経ってようやく
教わってもらって知ってものではなく、
自分の肌、指の感覚で
分かるようになってきました。

そう言えば、
施術前の検査の重要性を説いていた
故・黒川靜雄先生も施術が終わったら
10分ほど、患者さんを寝かして、
刺激が体を浸透していく時間を
取っていました。

勇気を出して(?)
施術が終わったら10分…とは言わず、
5分くらい、寝かしておく
(間を開ける)と、
施術効果が上がりますよ。

電話応対で1分くらい、
寝かしておいても
緩むくらいなんですから。

刺激を入れっぱなしで、
間抜けにならないようにして下さいね。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)