よくし過ぎるのも問題だ「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

「今日、予約取れますか?」
と電話口から聞こえてきました。

なんだか、切羽詰まった感じ。

その日は空きがあったので、
希望の時間を聞くと、
「なるべく早い時間で」と。

名前を聞くと、
あれ?5日前に来られた患者さん。
結構、症状がよくなって帰られたのに…

来院されて話を聞いてみると、
「こないだは本当、よくなったんですけど、
昨日、急いでいて靴を履く時に捻じってしまって…」

あぁ… そのパターンですか。

“そのパターン”と言うのは、

よくなっちゃうと無理に動いて
また悪くしゃうパターンです。

他にも、女性に多いのですが、
腰が痛くて1週間ほど家の掃除が出来ていない。

何回か通院されて、腰がよくなる。
帰宅してそのまま掃除して、また痛む。

みたいな感じです。
こんな患者さん、先生の院にもいませんか?

症状がほとんどない、または、
きた時よりもいい状態で
帰ってもらうのは大前提なんですが、

良くなりすぎると、
患者さんもありがたみがなくなると言うか、

痛みが残れば、「まだ痛い」と言われ、
良くなれば良くなったで、
家で、職場でフル回転してまた痛める…

 

私たちの仕事は、
患者さんの自然治癒力を高める、
いい状態に向かうように軌道修正する、
そっちに向かせることが仕事であり、

「完全に痛みを取る」

ことが仕事ではありません。

なので、本来なら、
2割、3割ほど、不調な感じを残しておいた方が
患者さんの体のためにはいいと言えるんですが、
なかなかそう言うわけにも行きませんけど。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)