旅番組から学ぶコンテンツの重要性「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

今日は
「コンテンツを持っているか?」
をテーマにお話させていただきます。

話に入る前に、先生は、
「コンテンツ」って
どういう意味で捉えていますか?

コンテンツという言葉は直訳すると
『内容』や『中身』みたいな
意味合いになります。

本の目次は、
テーブルオブコンテンツって言いますよね。

ある人は、
「学び、もしくは楽しみが得られ、
読み手に価値を提供しうるもの」と言っています。

令和の感覚だと、後者のイメージですかね。

共通認識をしたところで、本題に入ります。

 

土曜の夜に放送しているある番組を見て、
「コンテンツがあると違うな」と痛感しました。

この番組、海外の色んなことを
クイズにしているんですが、
昨今のコロナ禍で海外に取材に行けず、
新しいネタがないという状況。

もうかれこれ35年やっていますから、
ネタ(コンテンツ)は豊富。

私が見た回は、一つの地域に対して、
過去の放送回の映像を交えていたんです。

これを見て、
「なるほど。この手があったか」
と膝ポンものでした。

寄せ集めって言えばそれまでですが、
それはコンテンツがあってできること。
だってそれで1回分の番組が
できちゃうんだから。

言ってみれば、
施術もコンテンツ(技術)があれば、
なんとかなっちゃいます。

患者さんの症状に合う
コンテンツ(技術)を出せば、
症状をよくする(価値を提供)
ことができるんですからね。

でも、それがないとない
袖は振れぬがごとく、
何もできないし、先生の価値も
患者さんに提供することができません。

なので、

コンテンツ(技術)はあればあるほど、
痛みに悩む患者さんを救うことができるし、
価値を提供することができます。

先生は、一つの症状に対して、
いくつくらい技術を持っていますか?

もし、2手3手で止まってしまうのなら…

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)