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鎖骨の話「整体知恵袋.com」

Posted on 2022年2月1日2022年2月2日 by 田中博康
こんにちは。
整体知恵袋のたなかです。

今日は鎖骨の話。

鎖骨は腕の動きとともに
回転することを頭に入れておかないと
肩の痛みの症状の時に悩んだり、
施術効果が頭打ちになることがあります。

特に重要なのは烏口上腕靭帯。
これ、自分でも分かるんでやってみてください。

烏口上腕靭帯は
烏口突起から大、小結節に向かます。

上腕内旋で弛緩
上腕外旋で緊張します。

この靭帯が拘縮すると、
外旋制限が起こります。

そして、大事なのが、
肩の運動に伴う鎖骨の動き。

最大挙上に対して鎖骨は
30°~50°挙上。
45°回旋。

水平屈曲、伸展においては、
35°の動きがある。

この動きの角度を
単に肩関節の屈筋外転動作が
やりにくいという見解で
肩関節周りを施術しても、症状改善が
はかばかしくないと言うような場合、
鎖骨の動きを考えてみてはどうでしょうか?

もちろん、
肩鎖関節、胸鎖関節の調整は必要ですが…

ちなみに筋骨格系検査という本によると、
肩鎖関節は疼痛が限局し、
放散しない唯一の関節とのことのようです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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