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通う回数と頻度

こんにちは。

「痛みがなくても定期的に通いたくなる

治療院を創る手書きはがきの匠」田中博康です。

 

今日は「通う回数と頻度」です。

 

あなたは、患者さんに、

 

どのくらいの頻度で通ってもらいたいのか?

どのくらいの頻度で通えば、症状に変化がでるのか?

どのくらいの頻度で通えば、患者さんが満足するのか?

 

と言うような、ある程度のベースを持っていますか?

 

まさか、

「保険だし、安いし、何にも言わなくても通ってくれるでしょ」

「自費だから、あまり頻繁に通ってとは言えないな…」などと、

思ってはいませんよね?

 

今度とお化けは出たことがない

また、患者さんから

「どれくらいの頻度で通えばいいですか?」と聞かれ、

あなたのなかで、明確な施術計画がないと、

「いつでもいいですよ」

「時間がある時にでも」

「今の状態なら1週間後でも」

とか言ってしまうかも知れません。

これでは、ダメです。

 

「後で(遅れ)」は、セールスの死。という言葉があるくらいです。

また、

後でとお化けは出たことがない。なんてこと言います。

(わたしはよく子供に言っています)

 

患者さんに「また電話する」とか、

「後で連絡します」とか言われる=「もう来ない」

と言うことを考えてもおかしくはありません。

 

もちろん、長い付き合いで

メンテナンスで通われている患者さんとかなら別ですが。

 

よくならないのは先生のせい!?

では、どうすれば、継続的に患者さんは

あなたの院に通ってくれるのでしょうか?

 

簡単そうで、なかなか思いつかないのですが、

実は、新規の患者さん、再診の患者さんには、

きちんと明確な指示を出すことで、

患者さん自身にも、症状が簡単に改善するものではない、と言う

認識を持ってもらうことが症状改善の近道になります。

 

そうじゃないと、

患者さん側で「週イチで通う」って勝手に決められてしまい、

「なかなかよくなんないね…」と言われるようになり、

まるで、「症状が改善しないのは、先生のせいだ」と、

言わんばかりのようにされてしまいますよ。

 

なので、患者さん、特に新患さんには、

通ってもらいたい日数を明確に言ったほうがいいと思います。

因みに、わたしは、

保険診療なら、2週間で6回。

自費なら2日続けて1日開ける。と言うよな感じで通ってもらっています。

 

あなたは、

 

ゴール地点が決まっている状態で走るのと、

ゴール地点が決まっていない状態で走るのとでは、

 

どちらがいいですか?

 

 

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田中博康

田中博康

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。
「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」
好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)

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