重心側と膝の痛み「整体知恵袋.com」

こんにちは。 整体知恵袋のたなかひろやすです。
施術の時、 うつ伏せで膝を曲げる動きを見ると わかることがあります。 【重心側は曲げにくい】 これは、ワタシが勉強し続けている 身体均整法の昔の講義の本に 書かれていたもの。 もう20年以上前に買った本なのに 今さら気がつくなんて、 どうかしていると思いますが、 この文面を読んで閃きました。 膝の具合がよくない場合、 伏臥で膝が曲げにくい人が多いです。 この場合、腰椎2番を調整、と言うか、 押え乍ら、または緩めた後に 膝を曲げると可動域が広がっています。 もちろん、 これがすべてではありませんが、 (これについてては後日…) 少なくとも 腰椎2番を緩めると 膝の可動域は増えます。 これに付随して、 着かない側の骨盤が広がっている。 着かない側の肩が下がっている ことが最近、施術をしていて気づきました。 これはなかなか再現性があり、 膝の調子がよくない患者さんの 骨盤を観てみると、 だいたいの人の骨盤は開いています。 もし、あなたが膝の痛みの患者さんで 悩んでいたら、骨盤を締めるような アプローチをしてみると 改善の余地があるかもしれません。 追伸: 「骨盤が開いている」 と言う見方でいうと 以前、 「膝が痛い側のお尻が大きくなっている」 とこのブログでも話しています。 膝!膝!!膝!!!
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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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