こんにちは 整体知恵袋のたなかひろやすです 今年の夏休みは三日間にした。 普段の二連休に、一日だけ追加。 それだけ。 理由はいろいろある。 お墓参りに行く予定もない。 メキシコへ行く予定もない。 だったら店を開けていた方が、 患者さんも喜んでくれるし、 ワタシも施術ができて嬉しい。 でも、本当の理由は別にある。 今年のお正月。 年末は29日まで施術をし、 年始は曜日の関係もあって、 気が付けば九連休になっていた。 仕事始めは八日。 さすがに患者さんからも、 「ずいぶん休みましたね(笑)」 と言われた。 その時に考えた。 痛みがある人にとって、 九日間というのは、とても長い。 旅行へ行っても痛い。 家にいても痛い。 何をしていても、 痛みは頭の片隅から離れない。 「先生、まだ始まらないかな。」 そう思いながら過ごしていた方も、 きっといたはずだ。 そこで、 一つ気付いた。 みんなと同じタイミングで休まなくてもいい。 世間がお盆休みなら、 院を開けていた方が、 「やっと診てもらえる」 という人がいる。 逆に、 世間が普通に仕事をしている日に休めばいい。 仕事が始まれば、もちろん痛みはある。 でも、 人は動かなければならない。 集中する時間もある。 痛みばかり考えているわけにはいかない。 もちろん、休みは必要。 身体も頭も休ませなければ、 いい施術はできない。 でも、 休みを決める基準が、 「みんなが休みだから」 ではなく、 「患者さんにとってどうだろう」 になった。 整体院に限らずではにけれど、 暦通りに休むというのも考えようなきもする。 困っている人が多い時に開いている。 それも一つの役割なんじゃないかと、 今年のお正月に教えられた。
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