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患者さんに長く通ってもらう方法「整体知恵袋.com」

Posted on 2019年5月7日 by 田中博康

患者さんが定期的に通いたくなる
手書きはがき作成の匠  田中博康です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日は

【長く通院してもらう方法】

についてお話します。

 

昔、整体の専門学校の行っていた時、

「7色のアジャストをする」

とキャッチフレーズがあったO先生に、

 

「先生、患者さんに、

何回くらい通えばいいですか?」

と聞かれたら、どう答えればいいですか?」

 

と同級生が聞いていました。

 

すると、O先生はメガネの真ん中を

中指でクイっと上げ、

「それは、よくなるまできれくれ、

と言うしかない」

と教えてくれました。

 

その時は、妙に納得してしまいましたが

(まぁ、学生時代なんで)

今、思うと、

患者さんに面と向かって、

バシっと言えない言葉です。

 

整体や整骨院はリピートありきで

商売が成り立つようなものです。

 

なので、

 

「よくなるまで」

 

と、患者さんは言われても、

「???」な感じです。

 

そこで、

 

「目安を言う」ということをすると、

患者さんも分かりやすいです。

 

私の場合は、

「まずは、2週間で6回、来てください」

といいます。

 

これに、素直に「はい」と

言ってくれる患者さんは

ほぼ、6回、

いや、以上、通ってくれます。

 

ですが、

「うーん… 厳しいですね」と渋る患者さんは

とりあえずは通院してくれますが、

3回とか4回くらいで

フェードアウトしていくことが多いです。

 

もちろん、

2週間で6回来てもらう理由も

説明していますが、それでも、

通院されない患者さんは通院しません。

 

もし、先生が

患者さん、特に新患さんに

「先生、どれくらい通えばいいですか?」と

聞かれたら、

「2週間で6回」と言ってみてください。

サラリーマンとかは厳しいですが)

6回、来てくれた患者さんは、

それ以上、通院してくる率が高いです。

 

 

あ、

当然のことながら、5,6回めで、

きちんと症状改善されていないと

ダメですよ。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

痛みがなくても定期的に通いたくなる
治療院を創る手書きはがきの匠 田中博康

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