技術の効果を高めるカンタンな方法「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「施術効果を高める方法」を

テーマにお話しさせていただきます。

 

今日の内容を知ることで、

今まで患者さんに使っていたテクニックが

今よりさらに効果を増し、

また新しい発見が見つかります。

 

専門書を読むのも大事なんですが、

余力があれば、

やってもらいたいことがあります。

それは、

「テクニックの流れを手で描く」

ということ。

 

いわゆる、写経というやつですね。

 

でも、アレですよ、

スタッフさん受付さん、

家族が協力してくれたり、

骨格模型があれば、

本を読みながら
実際に手を動かすこともアリです。

ですが、それだと、テクニックの動作が

1コマ1コマ、

切り取ったような動きになってしまい、

なかなか手が覚えてくれません。

 

テクニックは

上流から下流に水が流れるがごとく、
一連の流れが
滞りなくできる方がいいので、

それを覚えるためにも
テクニックの流れをまずは紙に書く。

 

そして、書きながら、喋るw

 

これをすると
記憶の定着にもなります。

記憶に定着すれば、
実際に患者さんを施術する時に、
迷わず手が動くようになります。

 

で、

 

この写経することの最大の目的は、

 

前から使っていたテクニックでも、
自分の思い違いで手の置き方や
刺激の方向が違っていた、
なんてこともあります。

 

因みに私は、この写経をして、
「えぇ!?そうだったけ?」
と言うような思い込み、思い違いを
何回もしています…

 

まずは、復習の意味も含め、
いつも使っているテクニックの
流れを書いてみるのも
いいかも知れませんね。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)