政府の緊急事態宣言で感じたこと「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は

「新型コロナ禍で気づいたこと」を

テーマにお話させていただきます。

 

タイトルは時事ネタですが、

最後は治療院の話になるので、

読んでいただければと思います。

 

 

新型コロナウイルスの影響で

緊急事態宣言が発令される、

そんな状況になっています。

 

私が住む千葉も宣言下の

都府県に入っています。

 

諸外国の対応を見て、これまで散々、

医師会やWHOの上級顧問などが、

緊急事態宣言を出せ出せ、

と言ってきていました。

 

 

テレビを見るに、街頭インタビューでは、

「(宣言を)出すなら出して欲しい」

 

ワイドショーでも「なぜ出さないのか?」

なんてことが論争点となっていましたが、

 

ちょっと待ってよ。

 

と私は思いました。

 

なぜなら、

緊急事態宣言が出た場合、どうなるのか?

が一切、話されない。

 

宣言を出す、出さない、の前に、

発令した場合、世の中がどうなるのか?が

まったくスルーされています。

 

出てくるのは不安や恐怖ばかり。

先が見えない。

だから、買い占めが起きてしまう。

 

また、人間の脳の構造として、

「するな」と言われると「できなくなる」と

脳が転換してしまい、

「した方がいい」

「できる」と思ってしまうんです。

だから余計に買い占めに走る人が増える。

 

この辺の話は「影響力の武器」という本に

詳しく書いてあります。

(治療院経営にも使える行動心理的なことが
書いてあるのでぜひ、ご一読を)

 

 

出た場合、どうなるのか?という

簡単でもいいいので、『未来』がないと

人は混乱します。

 

で、結局、文句しか出てこないんです。

出てこないと、いうか、

矛先がそこにしか向けられない。

 

 

治療院でも同じです。

先生の治療を受けることでどうなるのか?

を言っている先生がほとんどいない。

 

施術を受けることで、

どんなことが起こるのか?

どんなことが解消されるのか?

どんな未来が得られるのか?

 

これを打ち出すだけでも、

患者さんの反応は変わってきますよ。

 

私の院の2軒となりにある整体院も10日ほど、

自粛で休診となりました。

 

もし、先生も時間がポコっとできたのなら、

自分の施術を受けると

患者さんはどんなことが得られるのか?

どんなことを提供できているのか?

考えてみてはどうでしょうか?

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)