呼吸を楽にする方法「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

新型コロナウイルスの自粛が開けてから(6月)
ジムも3か月振りに再開し、
その間、夜中のお菓子(特にチョコレート)で
お腹周りについた悪友とサヨナラすべく、
ジムに行ったらまず走るようにしています。

いつも8.5キロから始まり、
9キロ、9.5キロ、10キロ、
最後は2~3分だけ11キロでダッシュしています。

その日は、9キロからスタート。
いつも9.5キロで走っていると、
しんどくなってくるんですが、
その日は、不思議なことに…

呼吸が楽、
しんどく感じない
なんかいつもより頑張れる。

そして、追い込みで11キロで走り切っても、
ぜぇぜぇ感がいつもより少ない!!

何でかな?と思ったら、その日の朝、
自分で肋骨調整をしたことを思い出した。

これまで、あまり、と言うかほとんど肋骨調整なんて
目を向けていなかったけれど、
こんな呼吸が息がらくになるのなら、
患者さんにやらない手はない。

肋骨調整すると呼吸はもちろん、
弾力性がつけば、骨盤の動きもよくなります。
(シーソー関係なので、肋骨が広がる=骨盤が締まる)

なので、

肋骨調整の効果として、

仙腸関節調整すると効果が上がる。
腕が挙がりやすくなる。
後屈しやすくなる。
肩の巻きが取れる。
下腹部がシュッとする。
背中の丸みが取れる。

など。その効果はさまざま。

もし、先生が満足した施術効果が
得られていないのなら、
肋骨調整を加えてみることをオススメします。

追伸:
ラボードって「走る」と言うより、
その場飛びですよね…
しかも原型は拷問器具だったとか。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)