通販会社をディスる爺さん「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体地知恵袋の田中です。

患者さんと健康食品の話になりました。

すると院長(父)が、
「1回頼むと、どえらい目に遭うよ」と言い出し、
自分の経験を話し始めました。

買わなくなった後も、
しつこく電話がかかって来たり、
2年間、ハガキが来たり、
買った商品じゃないものを勧めて来たり、
とにかく電話が、手紙がしつこいんだよね。
と通販会社をディスっていました。

通販会社は本当にしつこいのか?
果たして本当にそうなのだろうか?

私はこういう話が大好きなんですが、
マーケティングを全く知らない院長の
その話を聞いて、患者さんが、
それを真に受けられてもこまるので、
持ち得る知識を総動員して、
簡潔に、分かりやすく通販会社の仕組み、
ビジネスモデルを話しました。

しつこくハガキ、電話、DMが来ると言うのは、
逆を言えば、それだけまめに送れるシステムが
きちんとしているイコール
顧客管理ができている。と言うこと。

以前、知り合った九州のほうの通販会社。
60万リストあっても稼働しているは20万リスト。

40万リスト放置している。
逆に言えば、なぜ、40万リストに
アプローチしないのか?と
ツッコミたくなりますが。
それを活用するために必要なのが、
名簿の管理です。

以前にも話したRFM分類や
年齢、症状、男性、女性、
院から半径〇メートルに住んでいるとか、
セグメント分けが大事になります。

ちなみに、今だったらラクスルで
チラシの枚数によって住所から
どれくらいの範囲、撒けるのか?というのが
簡単に分かります。

(新患さんの住所を入力すれば、
その近隣に撒けますよね?)

整骨院、整体院は他の職種と違い、
簡単にお客さん(患者さん)の住所が
手に入ります。

↑ほんとコレ、
分かっていない先生が多いんですがw

4連休中、時間があれば、ホント(2回目)
患者さんの名簿管理に
時間を費やしたほうがいいですよ。

この先、人口が減ってくるんですから、
今のうちに顧客の囲い込みをしておかないと、
気づいたときには競合院に
みんな行ってる、と言うことに
なりかねませんよ。

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)