若い患者さんが来てくれて気づいたこと「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体地知恵袋の田中です。

 

先日、
飛び込みで20代半ばの女性が来院。

慢性腰痛で「なんとかしたい」とうことで、
来てくれました。

新患さんは平均して
毎月10人くらいは来てくれるのですが、
若い女性、これは院にとって
非常に喜ばしい出来事なんです
(変な意味じゃなくて)

今いる、院の患者さん。
そのほとんどが高齢者…
後期高齢者を過ぎている方ばかり。

もちろん、
50代、60代の患者さんも
来てくださいますが…父である院長も
後期高齢者の仲間入りを果たし、
院の若返りを図らないとこの先がない、
と密かに感じいている私。

院では施術が終わった後、
施術後の諸注意を話すのですが、
その前に、「聞いておかないと!!」と思い、
患者さんに聞きました。

「普段、SNSはしていますか?
していたら何をしていますか?」と。

どんなSNSをどんな時に使うのか?
そんな話をしてくれている途中に、
院長である父が話を遮り、
諸注意の話を被せてきました。

むぅ。
施術後の諸注意も大事なんですが、
私からしたら、
若い患者さんの「イマ」を知るには
若返りが急務だと思っているので、
諸注意よりも大事なんだけどなぁ…

短い時間でしたが、
若い世代の人のSNSの使い方、
どんなSNSを使っているのか?
どんな時に使っているのか?が少し分かりました。

先生は集客導線や患者さんが
どんな媒体を使って
情報を集めているのか?
どんなサイトを見ているのか?
どんな雑誌を読んでいるのかを知っていますか?

改め聞いてみると意外な発見があると思いますよ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】



メールアドレス

ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)