よくし過ぎるのも問題だ「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

 

「今日、予約取れますか?」
と電話口から聞こえてきました。

なんだか、切羽詰まった感じ。

その日は空きがあったので、
希望の時間を聞くと、
「なるべく早い時間で」と。

名前を聞くと、
あれ?5日前に来られた患者さん。
結構、症状がよくなって帰られたのに…

来院されて話を聞いてみると、
「こないだは本当、よくなったんですけど、
昨日、急いでいて靴を履く時に捻じってしまって…」

あぁ… そのパターンですか。

“そのパターン”と言うのは、

よくなっちゃうと無理に動いて
また悪くしゃうパターンです。

他にも、女性に多いのですが、
腰が痛くて1週間ほど家の掃除が出来ていない。

何回か通院されて、腰がよくなる。
帰宅してそのまま掃除して、また痛む。

みたいな感じです。
こんな患者さん、先生の院にもいませんか?

症状がほとんどない、または、
きた時よりもいい状態で
帰ってもらうのは大前提なんですが、

良くなりすぎると、
患者さんもありがたみがなくなると言うか、

痛みが残れば、「まだ痛い」と言われ、
良くなれば良くなったで、
家で、職場でフル回転してまた痛める…

 

私たちの仕事は、
患者さんの自然治癒力を高める、
いい状態に向かうように軌道修正する、
そっちに向かせることが仕事であり、

「完全に痛みを取る」

ことが仕事ではありません。

なので、本来なら、
2割、3割ほど、不調な感じを残しておいた方が
患者さんの体のためにはいいと言えるんですが、
なかなかそう言うわけにも行きませんけど。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆☆追伸☆☆
効果のあった症例を解説しています。
【見るだけで臨床経験が積める】
整体知恵袋ライブラリー
→ http://seitaichiebukuro.online/optin/1-2/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【整体知恵袋メルマガ登録はこちらから】



メールアドレス

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール