患者さんは探していない。選んでいるんだ「整体知恵袋.com」

こんにちは。
整体知恵袋の田中です。

今日は「探すから選ぶ」をテーマに
お話させていただきます。

今日の内容を知ることで、
先生の院が患者さんに
選ばれる理由を見つけることができます。

 

広告の神
ディビッドオグルビィは言った。

「ビッグアイデアの無い広告は
暗闇の海に浮かぶ船。
誰にも気づかれることがない」

ビッグアイデアとは、訴求点。

ざっくり言うと、
その商品、サービスにしか言えない、
他にはないポイント、
と思ってもらえばいい。

 

当然、患者さんは先生の院に
予約の電話を入れる前に
他の院、先生の院の近くの院の
ホームページも見ているハズ。

比較ドットコムというようなサイトがあるように
人は比較が好き。

前と比べて、
同じようなものと比べて、
何がどう違うのか?

経験則、比較からしか判断できない。

だから、
ワニやカエルの肉を食べても、
「鶏肉のような…」
と、誰もが知っているようなものと
比較して伝える。

なので、
その商品、サービスにしかないもの、
と言っても、逆に新し過ぎるのもは、
恐怖、不安を感じる。

そりゃそやだ。
未知のもの、知らないものだから。

 

じゃ、
選ぶ、選んでもらうってなんだろう?

その前に、
自分だったら何を見ているか?
自分だったら何を基準に決めているか?

もしかしたら
「差別化」が
選ぶ、選んでもらうことかも知れない。

「差別化」

これは整体院じゃなくてもいい。

病院、美容院、レストラン、
誕生日会、こ洒落た会合…

何かあった時、ネットで調べる時、
自分でも知らないウチに「何かの基準」で
他と差がついているところを無意識に
決めていることに気付くと思う。

それは、駅から近いのか?
駅から地下通路で直通なのか?
レストランならデザートの種類が豊富?

美容院なら、どんな人がしているのか?
“カリスマ”にカットしてほしい?
“年間〇〇人カット”などの肩書はいる?

治療院に関して言えば、
ホームページで技術のことばかり言っている?
どれだけの患者さんをこれまで診てきました!!
院のリピート率がすごい
同業者の推薦の声ばかり載せていない?

どれも、差別化には必要な要素なんだけど、
みんな、一番大事な「差別化」のポイントが
あることを忘れている。

 

それは、「人」

 

人、先生自身を出すことが必要であり、重要。

患者さんに対して、
院のこと、
技術のこと、
治療家オリンピックで入賞したこと、など

どれも伝えたいことだと思うけれど、
一番、伝えないといけないことは、
「あなた自身のこと」じゃないのかな?

あなたは、誰でどんな人なの?

患者さんに限らず、
初対面の人には、自己紹介からするよね。
まずは、人となりをホームページに載せよう。

 

一番の差別化は、他でもない「あなた」だ。
(自戒も入っているけれど…)

 

追伸:
わたしの自己紹介 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)