需要があるのに勝負しなかった話「整体知恵袋.com」

整体知恵袋の田中です。

 

今日は「需要があるのに勝負しなかった」

と言うテーマでお送りしていきます。

 

今日の内容を知ることで、

自分の好き嫌いだけで判断することが

どれだけ機会損失なのか?と

言うことが分かります。

 

 

「ねぇ、犬とかネコって好き?」

 

今から2~3年前、何の脈絡もなく、

急にそんな話を降ってきたのは、

企業向けにビジネスモデルの

再編、再構築や売上アップの

アドバイスなどをしていて、患者として

私の施術を受けに来てくれる友達。

 

 

私はネコは猫毛アレルギー、

犬は小さいころに追いかけられて以来、

ニガテになりました。

 

そんな答えを返したら、その友達は

「そっかー。残念だ」と。

 

何が残念なのかと聞いてみると、

「ペットを対象にしたマッサージが
流行ってきているんだよ」

と言うこと。

 

ペットを買っている人からすれば、

犬、猫でも家族同然の扱いをしているので、

ペットにも子供や家族と同じくらい

お金を使うことにはいとわないんだと。

 

最近、ペットのマッサージが

人気が出てきている、

そんな話をした記憶があります。

 

当時、私は動物が好きじゃないこともあり、

この話にそこまで「そうなんだ~」くらいしか

感じることがませんでした。

 

 

しかし、先日、治療家御用達

「医道の日本」の書籍カタログを

久々に手に取った時、驚きました。

 

「ねこの肉球診断」

「いぬの肉球診断」

 

という本が出ているではありませんか!!

 

しかも、「犬 マッサージ」で検索すると

出てくる出てくる…

 

「まじか…」

 

 

これからますます少子化になり

子供を作るなら、ペットを飼おう、

という人が増えてくるのか、

ペットを飼う人が増えてきているのか、

 

私はペットに関しては一切興味がないので、

そこまでリサーチできていませんでしたが、

ペットのマッサージはペット業界では

それなりに需要があるようです。

 

もし、先生がペットを飼っているのなら、

飼っていなくても動物が好きであれば、

院内だけにでも

「ペットマッサージ、はじめました」

と張り紙をするだけで、

新しい収入の柱が増えますよ。

 

だって、先生の近隣で

そんなのやっている院、無いですから。

 

体の専門家という位置付けがすでにあるので、

それだけでも、他の人がやるより、

権威性はあるはずです。

 

 

もちろん、

先生が「動物が好き」というのが

患者さんにある程度、

浸透していれば、ですが。

 

新年度に向けて、

新しいメニューとして取り入れてみては

どうでしょう?

 

 

もし、実践されて、

いい結果が出たら、報告してください。

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

高校卒業後、整体(身体均整法)の専門学校へ。その後、柔整の専門学校へ。卒業後の3年間はカイロプラクティック院に従事。ここでAKA博田法を含め、腰痛調整の基礎を学び、応用を会得、奥義を体得。2008年千葉県習志野市で整骨院を開業。2010年にセールスコピーライティングに出会う。その知識を使い、既存の患者さんにレスポンス型の様々なダイレクトメールの送付を開始。特に休眠患者の掘り起こし、既存患者のフォローアップ、リピート集客(患)が得意。主な実績として、328円で98,840円の売上。患者さんの声、44%の返信率。2年半休眠だった患者の掘り起こしCV12.96%。164円で12,000円の売上など。メディアは、ダイレクト出版発行 “Magazine”2014年4月、10月。No B.S.マーケティングレター2014年9月号にて事例紹介。 「痛みがなくても定期的に通いたくなる治療院を創る手書きはがきの匠」 好きなものは、プロレス(国内男女外問わず)、メキシコ、筋トレ(2010年ボディビル出場)